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クッシング病
クッシング病(糖尿病・内分泌)
クッシング病 -- 概要・推奨
概要
クッシング病は、下垂体に生じたACTH(副腎皮質刺激ホルモン)産生腫瘍からACTHが過剰に分泌され、副腎皮質からのコルチゾール分泌が過剰になることで発症する疾患です。
特徴的な症候として、満月様顔貌、中心性肥満、水牛様脂肪沈着、赤紫色皮膚線条、皮膚の菲薄化、近位筋力低下などがみられます。