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胆道閉鎖症
胆道閉鎖症(小児)
胆道閉鎖症 -- 概要・推奨
概要
胆道閉鎖症は、新生児期から乳児期早期に発症する原因不明の疾患で、肝外胆管が炎症により閉塞し、胆汁が肝臓から十二指腸へ排出されなくなる病態です。
治療が行われない場合、胆汁うっ滞が進行し、胆汁性肝硬変から肝不全に至り、通常は生後1年から2年で死亡します。
日本における発生頻度は、7,000~10,0